ホラームービー撮影は命がけである

怖い動画、ホラーDVDや映画を制作しようと企画して、そして撮影ともなれば、実在する心霊スポットや悍ましい出来事が起こった場所で行おうとすれば、報われない無念で命を絶たれた魂の一つや二つや三つもが、その場に居て、遺恨の思いを伝えんと浮遊でもしている事でしょう。

呪われた撮影現場.JPG

実在しない場所を架空でセットとして創ったものでも、その様な念というのは周辺から、同調して集まってくるものです。

その類の霊能力者等に予めお祓いをお願いして、施工してもらった上での撮影でも、果たして魔除けを果たして邪気が無の状態で進められるのですかねぇ・・・。

ここに、そんな悪霊や怨念、情念被ってしまって、不幸にも、身内等に不幸が及んでしまった撮影スタッフが居ます。

トンネルは実在しているらしきですが、地図にも載っていないトンネルだというと、怪しい雰囲気や空気がどんよりと佇んでいるのは凡そ見当が付くでしょう。
そこに居てる女性らしきものの念を怒らせてはダメですよ、そりゃ。

そして、亡き女優・竹内結子さんが出演しているホラー映画で、竹内さんの場面中に、そこには実際は居てないであろう男性がポツンっと立って佇んでいる。まさか竹内さんは、この霊体と思しきものの呪いが掛かってしまって・・・なんて事は無いのでしょうか・・・。

そして、最悪は、心霊映画を撮影したディレクターの母親が亡くなってしまったという・・・。
結局ホラー作品の製作から手を引かざるを得なくなったって・・・。もっと早くから気がついていれば良かったのに・・・。






<<参考記事・突進してくる警備員>>

怖いもの見たさにある種の覚悟を持つ必要って・・・あるのか否か。まぁ、製作している訳ではないという・・・。






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