京都 蓮久寺に持ち込まれる呪いの品

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京都には幾多の寺社仏閣がありますが、その中の一つ、蓮久寺というお寺には、日々、様々な曰く付きの物品が供養を求めて送られてくるという。

その中でも、その三木大雲 住職の元に、特に強力な呪いがかかった品物が送られてきたという。
住職の言うところによると、前代未聞の怨念らしき・・・。

自分の子供をいじめているいじめっこを呪うために、いじめられている子供の親御さんが、親心ながらに呪いをかけてしまった物品だという。

対象者の毛髪、こどもの歯、そして呪いの布
この3点セットで呪った模様ですが、それが強過ぎて、呪いをかけられた対象の子供は事故に遭い入院して意識不明の重体
そして、呪い方を教えた占い師というのも一時、行方不明となり、その後、この占い師も事故に遭って意識不明の重体に陥ったという。

その後、この住職がお経を唱え、供養を始めたところ、意識不明から回復したという。






嘘みたいな本当の話、ですが、こういう話も今この時代に実存しているんだな、という、若干信じ難い様なそういうお話。






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